SSBアプライアンス選定ポイント(まとめ)

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SSBアプライアンス選定ポイント(まとめ)

Posted on 2017年8月28日月曜日15:06 by


SSBログ検索画面

syslog-ng Store Box(SSB)の選定ポイントとして、これまで、「受信性能と保存容量」、「各アプライアンスの違い」および「ハードウェアサポート」と紹介してきました。今回はそれらをまとめて表にして掲載します。








syslog-ng Store Box(SSB)製品ラインナップ比較表
ハードウェア
アプライアンス
バーチャル
アプライアンス※1※4
BlueVault®
ログホスト数 100 ~ 無制限 25 ~ 無制限 25 ~ 無制限
サーバー T1 / T4 / T10 仮想マシン H2/H2H / H4 / H10
HA化 可能 不可※2 不可※2
ログ受信性能
メッセージ数/秒(TCP接続)
・T1:1万以下
・T4:4万以下
・T10:7万以下
サーバーの性能に依存 ・H2/H2H:1万以下
・H4:4万以下
・H10:7万以下
内蔵HDD※3 ・T1:1TB
・T4:4TB
・T10:10TB
* リソース割り当てによる ・H2/H2H:2TB
・H4:4TB
・H10:10TB
ハードウェアサポート ・センドバック
・先出センドバック
N/A ハードベンダーによる
オンサイトサポート
(24×365対応可)
※1 サーバにVMwareESXiをインストールし、その上の仮想マシンとして動作します。機能として、HAはサポートしておりませんが、その他の機能は、ハードウェアアプライアンスと同じです。
※2 仮想システムのHA/フォールトトレランスは利用可能。
※3 ネットワークストレージにアーカイブすることで内蔵HDDの容量を超えたデータを保存することが可能。
※4 SSB4LTSでは、仮想環境はVMwareをサポートしています。Hyper-Vをご希望の場合、弊社まで相談してください。

詳しくは、syslog-ng Store Box(SSB)ページをご覧ください。


SSBは、高信頼ログ管理アプライアンスです。様々なデバイスおよびアプリケーションからログメッセージを収集、分類、フィルタリング、正規化して安全に保存可能です。ログデータの信頼性を担保し、膨大なログが発生する高負荷環境、あるいはログロストが許されない企業・組織のログ管理に最適です。

syslog-ng Store Box (SSB)製品ページ:https://www.jtc-i.co.jp/product/ssb/ssb.html
syslog-ng Store Box (SSB)ドキュメントセンター:https://www.jtc-i.co.jp/support/documents/ssbdoc.html
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