SSBアプライアンス選定ポイント(ハードウェアサポート)

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SSBアプライアンス選定ポイント(ハードウェアサポート)

Posted on 2017年8月28日月曜日15:06 by
SSBログ検索画面
SSBの選定ポイントとして、「受信性能と保存容量」、「各アプライアンスの違い」について紹介していますが、今回はハードウェアサポートについて比較してみます。製品選定のポイントとして参考にしてみてください。システムに求められる稼働率に応じてサポートメニューからお選びいただけます。


SSBにはハードウェアアプライアンス、BlueVault®、バーチャルアプライアンスの3種類があります。syslog-ng Store Box (SSB)- 製品ラインナップをご覧ください。

各アプライアンスについて、ソフトウェアサポートは同じですが、ハードウェアのサポートがアプライアンスにより異なります。

  • ハードウェアアプライアンス:センドバック対応。返却されたハードウェアを修理し、返送します。先出センドバックの場合は出荷時設定のシステムを出荷します。
  • BlueVault®:オンサイト対応。オンサイトで修理復旧(作業はHP社に委託)します。24×365サポートも可能です。
  • バーチャルアプライアンスはソフトウェアサポートのみ対応。

詳しくは、サポート仕様をご覧ください。
SSB選定ポイントのまとめはこちら


SSBは、高信頼ログ管理アプライアンスです。様々なデバイスおよびアプリケーションからログメッセージを収集、分類、フィルタリング、正規化して安全に保存可能です。ログデータの信頼性を担保し、膨大なログが発生する高負荷環境、あるいはログロストが許されない企業・組織のログ管理に最適です。

syslog-ng Store Box (SSB)製品ページ:
https://www.jtc-i.co.jp/product/ssb/ssb.html
syslog-ng Store Box (SSB)ドキュメントセンター:
https://www.jtc-i.co.jp/support/documents/ssbdoc.html
評価版のダウンロードはこちら