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Kiwi Syslog Server v9.6.3 リリース

9.6.2の不具合を修正した、9.6.3がリリースされました。

修正された問題:
・9.6.3では非推奨のHTTPは無効になり、他のHTTPには適切な保護があります。
・Kiwi Syslog Service Managerプログラムの実行を継続するためのメモリ不足に関する問題を解決しました。
・"Error: Connection is aborted due to timeout or other failure"
「エラー:タイムアウトまたはその他の障害のために接続が中止されました」イベントが出力された場合に、Syslogdサービスが自動的にリセットし対処します。
・TCPの処理速度が遅いという問題を解決しました。
・Kiwi Syslog Service Managerは、利用可能なソフトウェア・アップデートをチェックする際にエラーメッセージを生成しなくなりました。


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syslog-ng Store Box(SSB)のログ閲覧・検索


SSBログ検索画面
ログサーバーの重要な機能として、ログの受信性能、保存性能などありますが、ログの閲覧・検索機能も、その1つではないでしょうか?

ログを正確に取りこぼしなく受信、保存しても、そのログを確認できなければ、何とかの持ち腐れです。

syslog-ng Store Box(SSB)にはログの閲覧・検索機能が標準でパッケージされています。

今回は、SSBのログ閲覧・検索機能(画面)を紹介します。

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WinSyslog Ver.14.3リリース!EventReporterとの連携でWindowsイベントログ監視が便利に!

WinSyslog ver.14.3がリリースされました。
このバージョンから、EventReporterで収集したプロパティ(イベントID,イベントタイプ、イベント重要度等)で簡単にフィルタがかけられるようになりました。

EventReporterで収集したWindowsイベントログをSETP転送*することで、これらのプロパティをWinSyslogでも有効に活用できます。
SETP(Simple Event Transfer Protocol)とは、EventReporter→WinSyslog 等、Adiscon社製品間使用できる信頼性の高い転送プロトコルです。
SETP受信サービスはWinSyslog Enterprise版にのみ付属されています。
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EventReporter ver.15.3 日本国内向け仕様でリニューアルリリース!




EventReporter ver.15.3をリリースしました!
このバージョンから、国内ユーザー向けにインストール直後の初期設定でファイル保存アクションがあるため、イベント情報を適切なフォーマットでファイル保存できるようになり、大変使いやすくなりました。
これ1本でActive Directoryサーバー配下の監査ログもセキュリティイベントログも保存管理するとともに、多彩なフィルタ機能により、不審なイベントを検知してリアルタイムにアラートを通知することも可能です。
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syslog-ng Store Box(SSB)の最小限の設定

ウィザード画面
SSBは高機能/高性能なログサーバー製品です。設定や操作が難しいと思われるかもしれませんが、実際は、ターンキーアプライアンスとして簡単なセットアップでログを収集、管理できます。

今回は、SSBのセットアップ時に設定する、最低限の設定項目についてご紹介いたします。

インストール後、SSBのWebインターフェイスにアクセスするとウィルカムウィザードが表示されます。ウィザードに沿って必要な設定項目を入力して進めて行きます。

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EventReporter使い方ガイド#1「イベントログの出力形式をカスタマイズ」



EventReporterは、イベントログを収集し、各項目をプロパティ値として保存します。
その取り込む仕様について、「イベントID:4769のセキュリティイベントを例として、説明したいと思います。(ActiveDirectryの監視すべきKerberosチケット発行の認証ログの一つです)
また、ファイルに出力、他のサーバーへ転送する際のフォーマットのカスタマイズ方法についても
紹介します。

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WinSyslogプラス2 リニューアル&Ver.14.2リリース



WinSyslogプラス2は、10月~リニューアルします!
WinSyslogプラス2(ver.14.2)に付属されるバックアップソフトは、”Backup4all”から、ジュピターテクノロジーブランドである”BlueBak”に変更となります。
“BlueBak””Backp4all Professional”のリブランディング製品で、バックアップ先が 『ローカルディスク』、『外付けディスク』、『ネットワーク(NAS)』の3カ所に制限されますが、その他はBackup4allと同様のフル機能が使用できます。

以下、WinSyslog ver.14.2で追加された主な新機能を紹介します。


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